こんにちは
今回はポートランドの住宅事情に関しての話。
現在、僕はシェアハウスに自分を含め8人で住んでいます。
住人は大家として住んでいる、お母さん(養子含め12人の子供を育てたすごい人)、
その娘さん
子供を自立させて悠々自適に暮らす女性
最近サンフランシスコ(多分)から引っ越して来た女性
いつも花に水をやっている一番長く住んでいる男性
シンプルで陽気な休職中の女性
最近カリフォルニアから帰って来た女性
そして僕。
地下1階から3階まであり、各階にお風呂とトイレがある大きなお家です。(キッチン共用)
こちらではシェアハウスが一般的のようで、一軒家を買ったオーナーが空いてる部屋を
管理会社やネットを通じて間貸ししています。
日本でシェアハウスというと割と最近生まれたような文化にも聞こえますが、
要するに間借りです。
当然、他の住民との距離も近くなりますが、そこは慎重にお互い選んで
あとは運任せな部分もあるようです。
そんなシェアハウスに住んで4ヶ月が経ち感じた事。
それはアメリカ人(ポートランド以外は知らないですが…)は引っ越し大好き。
4ヶ月の間に何人が入り、何人が出て行った事か!
そんな様子を端から見ていて感じた事、
それはみんな荷物が少ない!!
大体の人がスーツケース1個とリュック2個ぐらいにまとめて出て行きます。
シェアハウスはベッドや机が備え付けられてる事が多いので、
大きな家具は必要ないんです。
近隣で良い部屋見つけたからとか、仕事が探しにとかで簡単に引っ越していきます。
日本と違い敷金礼金も無いのも理由だと思います。
(デポジットはありますが、普通に暮らしていれば出るとき返ってきます)
そんな様子を見ていると人と物の付き合い方に関して考えてしまいます。
物を多く持つ事、物質主義的な物に執着して消費する事はもしかして
自分に足かせを付けている事とも言えるかもしれないぞ。と。(飛躍しすぎかもですが…)
形に残る物にお金を払うのではなく、形に残らない経験などにお金を払う事の方が
より自分を自由に保てるという考え方もできますね。とか。
まあ、そういう事であんまり長くなるのもあれなんで、本題。
そんな事を考えていた時にこの映画気になるなと思いました。
「365日のシンプルライフ」

オークハウスの物件に住んでいる皆さんも、そうでない方も
今一度自分の周りにある物は何故そこにあるのか、本当に必要なのか、
その物がある事で支払っている物がお金だけなのか、
どうか等お盆休み考えてみるのはどうでしょう?






































