先日ソーシャルレジデンス拝島でも、餅つき大会が行われました〜!

私が引っ越してきてからは初の餅つきということで、もちろん初参加。
というか、餅つきという行事自体、今までの人生でほとんど参加したことがなかった・・・。
手際よく準備をするみなさんをただ眺めがら、今までのもちつき人生について回想していました。(もちつき人生てw)


思い起こせば初めて「餅つき」なるものを目の前で見たのは、たぶんまだ小学校低学年の頃で、たまたま近所のおうちで餅つきをしてるからとお誘いいただいた時だった。
今回のハウスで行なったような立派な木の臼ではなくて、そこではもっと小さめの石の臼でもちつきが行われていた。
餅つきといえば、画像のような大きな木の臼で行うものだと、昔話の絵本から、漫画から、アニメから、バラエティ番組からと、ヴィジュアル的に思い込みがあったので、別タイプの臼もあるのだと驚いたことをよく覚えている。
その石の臼は低いので、専用の台的ななにかに乗せられていて、ちょうど杵でつきやすい高さになっていた。
現場に到着した時には、すでに餅はつきあがっていて、きな粉やあんこ、醤油、ぜんざいなど、たくさんのつきたてのお餅が用意されていたが、みんなでそれらを少し食べると、また次の餅をつきはじめた。
私も少しつかせてもらったが、まだ小さな私には杵は重すぎて、2〜3回振り下ろすのがやっとだった。
それにしても大人がつく時の気持ちのよい歯切れのよい勢いのいい音が、自分ではまったく出なかったことがつまらなかったが、もちつき自体は楽しかった。
その場でたくさんのお餅をたべ、さらにお土産にとタッパーにいろんな味付けのお餅を入れてくれてもたせてもらった。
当時うちでは毎年暮れには、お餅屋さんに発注したお正月用のつきたての丸もちが入った大きな木箱が数箱届いていた。関西なので丸餅なのだ。
スーパーで売っている真空パックされた四角い切り餅とはまた全然違う美味しさがあり、毎日焼いたり、雑煮にしたり、ぜんざいにしたりして2〜3個は食べていた。
余談だが、子どもの頃は丸もちが当たり前だったというかそれしか見たことなかったので、四角い切り餅は大量生産用の手抜き餅なのだと勝手に思い込んでいた。申し訳ない。
いささか話題がそれてしまったが、人生2度目のもちつきに参加したのは、そこからずいぶんと後だった。
と、続きを書こうとしたが、えらく長くなってしまっていることに気づいた。
なので、このお話はまた今度。
って、なかなかハウスでのもちつき大会の話が始まらんや〜ん!!笑























