はじめに、被害にあって不幸にも逝去されてしまった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
刑罰が抑止力とならない犯罪にもし自分が遭遇してしまった場合は、運命として受け入れるしかない。
アキバの街頭に設置された防犯カメラを通じて、逃げ惑う人々の姿をニュースで見たときにそう思いました。
現職警察官の知人にそのような内容のメールを送ったら、突然変異したがん細胞が発見されたときには末期状態だったような事件だと肩を落とした雰囲気の漂う返信がきました。
ゴアで知り合った団塊世代のヒッピー夫妻が、かつてはアメリカでしか起こっていなかった異常犯罪が日本にも輸入されてきていることが問題なのだと語っていました。
経済発展とともに異国の文化に触れる機会が与えられて素晴らしいと思えることがある反面、日本人が育んできた体質や文化にフィットしないシステムを強制されているという事実にそろそろ眼をむけてもいいのではないのでしょうか。
まずは数少ない肉親、友人、知人関係の中において、人道に外れた行為を防ぐための人情という名の抑止力(心のブレーキ)を高めていく努力をわたしはしていきたいと思います。
世の中が いい方向に進んでいけるようなコミュニティーをこれからも築いていきたいです。