新宿・中野・吉祥寺エリアのサポーター」カテゴリーアーカイブ

オークハウス万歳!!

始めまして、新宿・中野・吉祥寺エリアのサポーターの酋長です。

オークハウスには、旧三鷹ゲストハウス(206?号)、荻窪ゲストハウス(201号)、シェアスタイル浅草(404号)で大変お世話になりました。そして、オークハウスイベントで生涯の伴侶に出会い、結婚して卒業しました。今は、賃貸ですが、ゲストハウス復活も思案中です。。

私とオークハウスとの出会いは、旧渋谷情報館が出来て2日目に訪問して以来になります。始めは、”どんな会社なんだろう??”と疑問系でしたが、気さくなスタッフの対応ですぐに打ち解けて”住むならオークハウスでしょう!!”に変更されました。そして、実際に部屋を見て3秒で即決しました。

それからゲストハウスライフが始まりました。友達の輪が増え、酒の量も増え、不健康な生活に輪をかけましたが、それに変え難い楽しさがあります。仕事の疲れが吹っ飛びます。まぁ。色々なエピソードは小出しで、、、

もし、ゲストハウスに興味がある、住みたいと思っている人がいらっしゃったら、
オークハウスはお勧めです。なぜなら、スタッフの人達がゲストハウスのすばらしさを理解しているからです。と思います。。。

今後もサポーターとしてオークハウスを盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。次回は、オークハウスのいい所を紹介したいと思います

ゲストハウスの魅力とは・・・

6ヶ月半ほどのアジア陸路横断の旅を終え、今年の2月よりオークハウスのゲストハウスを利用させていただくことになりました。

旅立つ前に10ヶ月半ほど入居させていただいていた中野の物件に帰ってきたわけですが、以前から住んでいるメンバーが数人ほど残っていて、久々の再会を果たしたときには他人とルームシェアをする際の良い側面を実感しました。

良い側面といってもそれははじめから存在しているわけではなく、他人同士が一つ屋根の下で生活をしていくなかでお互いの事情や心情を気遣うことで育まれるものようにわたしは思います。

わたしは長期休暇を捻出しては世界各地の安宿と呼ばれているゲストハウスを泊まり歩くような生活を繰り返していますが、趣味やバカンスというよりかは、なにか必要に迫られているために旅へと駆り出されているのだということに、最近になって気付きました。

その理由の一つであると確信しているのは、人情を通い合わせられる相手を求めているということでした。

人情を渇望しているといっても任侠映画にみられる昭和時代のノスタルジーに浸っているという意味ではなく、日常会話や挨拶といったシンプルなコミュニケーションを無償で行うことができる空間を大切にしていきたいという思いが強いということです。

ゲストハウスというものは始めから存在しているものではなく、そこに集う人々の意識によっていかようにも創り上げていくことのできる人情に満ち溢れている場所のように思います。