雨の日が好きだとゆっていたリンダ。
「雨がふると、彼がおうちに帰らないから。」(ジャマイカ人は雨がふると動かない。)という理由で。
小学生になる二人の娘がいて、(自分との間に子供がいないことでよく嫉妬していた)彼との間に新しいBabyが産まれて幸せそうだった二人が目に浮かぶ。
なんだか切ないし、心あったまる一言だと思った覚えがある。
日本に帰国してもう半年がたってしまったけど、みんな元気かな。
おばあちゃん世代のお友達が多かったので、ただ健康で長生きしてほしいと願うばかり。
先日もらった同僚からのメールには私がいなくて寂しいと書いてあった。
遠く離れてもこう思ってくれる人たちがいること、ありがたいなぁ。
彼らのことを思い出すたび、ちょっとココロが広がって楽になる。(日本人は細かいこと気にしすぎなのだ)またいつかみんなに会う日を思い描きつつ、日々の暮らしを大切にしよう。





