今日リビングに置いてあった新聞の「朝の詩」。
福井市の人が投稿したらしい。
日本にいない間、田んぼが見たくてしょうがなかったなって思い出した。
秋になると黄金色にたなびく稲穂に心が休まる、田んぼの風景。
冬になると真っ白く太陽の光を浴びてキラキラ光る、田んぼの風景。
あーーーーーーーー結局今年も見れてないやん。
次いつ見るのか。雪が降ったら帰り時?
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‐ひこばえ‐
今年もお米が実り
ホッと ひと息ついた
初冬の田んぼを
切り株に芽生えたひこばえが
ふたたび春のように
うす緑色に染めた
ほら 小さな稲穂までつけて
わたしも 無心に
ひこばえになってみよう
定年のあと
再雇用で働ける職場で


