オークハウス吉祥寺2」カテゴリーアーカイブ

田んぼ。

今日リビングに置いてあった新聞の「朝の詩」。

福井市の人が投稿したらしい。

日本にいない間、田んぼが見たくてしょうがなかったなって思い出した。

秋になると黄金色にたなびく稲穂に心が休まる、田んぼの風景。

冬になると真っ白く太陽の光を浴びてキラキラ光る、田んぼの風景。

あーーーーーーーー結局今年も見れてないやん。

次いつ見るのか。雪が降ったら帰り時?

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 ‐ひこばえ‐

今年もお米が実り

ホッと ひと息ついた

初冬の田んぼを

切り株に芽生えたひこばえが

ふたたび春のように

うす緑色に染めた

 ほら 小さな稲穂までつけて

わたしも 無心に

ひこばえになってみよう

定年のあと

再雇用で働ける職場で

先のこと。

先日とまりに来た友達が、ゆってた。

先のこと考えて色々進めないとき、進めないのを他人のせいにしてしまいそうなとき。

「家を建てるときに、まだ土台たってないのに、4階からいきなり家は建てられないでしょう?

それなのに、なんで4階を建てること考えて心配してるの。

まずは土台から作って、順番に建てていくものでしょう?」

こう、ネパール人に言われたらしい。

なるほど。

でもね、日本人的考えじゃないんだろうなぁ。

日本だと家建てるとき、全体像を設計してお金も計算して

はじめから計画づくしで建てるものだから。

はじめにベニア板の部屋作って、次に、コンクリートブロックで次の部屋作って、

二階いつかは建てれるように、天井は平らに、階段を空に向けて作っておく。

いつかお金ができたら、二階を作る。そう思いながら、日々をすごす。

いつかもっとお金ができたら、三階を作る。そう思いながら、日々をすごす。

いつかもっともっとお金ができたら、4階を作る。立派な夢だ。

でびは日本人だけど、遠く先のこと考えて悩んで前に進めないより

今を大事にしていつか理想に近づけるようにこの言葉覚えておくことにする。

ざわわ

ざわわ ざわわ ざわわ

広いサトウキビ畑は

ざわわ ざわわ ざわわ

風が通り過ぎるだけ

今日も 見わたすかぎりに 緑の波が うねる

夏の ひざしの中で

こんなに寒い毎日だけど ココロはあったかい太陽の下で 広々と感じていたいもんなのだなと 

ふと 思った。太陽が恋しい。海が恋しい。緑が恋しい。

そんな季節になりました。

渋谷駅

吉祥寺に住み始めてから井の頭線をよく使うようになったので、乗換え等も含め渋谷駅に行く機会が増えました。

そして、いつも渋谷で思うのは、駅前のスクランブル交差点の人の多さ!平日・休日関係なくいつも凄い人です。あの人の波をとうやって交差するのか・・・意外とするりするりと通り過ぎていくのに感心してしまいます。

井の頭線のあるマークシティから交差点の様子が一望できるので、駅の乗り換えのときにふと足を止めて見入ってしまいます。また、人の多さが珍しいのか観光客もカメラを構えていたりします。私もしばらく交差点の様子を眺めていたら、面白くなってきたのでスケッチしてきました。

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途中、何度も「私、何やってんだろう。」と思ったり、人が多すぎて描いててわけがわからなくなってきたりもしましたが、それでも とめどなく流れていく人の流れにのって、とめどなく描きました。

美しい景色を描くのもいいですが、たまには都会の何気ないとめどない日常を描くのも面白いなぁと思ったりしました。

当った。

みんなご存知「ガリガリ君」。

そのガリガリ君を食べて、「あたり」が出た!

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・・・。

なんか思っていたのと違う。笑

棒の真ん中に「あたり」って文字だけかと思ったら・・・

文章書いてあるし、「ガリ子ちゃん」なんて知らないし・・・。

時代が変わるとアイスの「あたり」も変わるのか。

井の頭アートマーケッツ

井の頭公園では、毎週土日祝日に決められた公園内の範囲で「井の頭アートマーケッツ」というのが開催されています。

フリーマーケットとは違い、出展者は自分のオリジナル作品やパフォーマンスを売りにしています。

事後報告なのですが、実は10月に「チャレンジ出展」という月4回のお試し出展がありまして、私も出展してきました。

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このような感じで、僕の書作品のポストカードとその場で書く「あなたの好きな言葉書きます」という出展をしました。

ご興味のある方は、こちらをご覧いただけたらと思います^^

↓↓↓

夕幻ブログ

大変

今日から4連勤でした。

明日もバイトがあるので、5連勤です。

韓国では大学生なんですけど、ここでは

フリターなので、バイトを週5位してます。

でも、二日働いて、休んで、また三日位働く

こんな感じだったら、いいけど、5連勤になるから、

大変し、興味も失っていく。

来月からは週5回で、二日働いて、休んで、また三日働く、

こんな感じだったら、いいなあと思います。

takurou

彼が引っ越して来たのは 確か去年7月

その日仕事から戻りラウンジに行くとパソコンの前に見知らぬ男が
今日ドミトリーに入ったと挨拶する そうこの人こそが「takurou」なのだ
この時はこれから起こる二人の数奇な運命など知る由もなかった

・・・というのは大袈裟な話しだが 僕らの暮らしが始まった

同日プレミア吉祥寺のオープンパーティーに数人で参加してから
takurouと吉祥寺ハーモニカ横丁にハシゴ 今思えばこの時既に意気投合していたのだろう
翌週からは週2回3回と呑みに出掛ける様になり 必ず酔って帰って来たもんだ
ハウスのメンバーからはいつも二人でいる事から「夫婦」だ「恋人」などと呼ばれる始末
二人の頭文字を取って「たこ」などと称された事も

そして1年が過ぎ去ったが僕らは今だに仲が良い

nagisa

プレミア吉祥寺のオープンパーティーにて

皆が騒いでる中 首にタオルを巻き付け影で一人黙々とゴミをまとめていた
訊けばエリアマネージャーだと云う そうこの人こそがマネージャー「渚」なのだ
この時は今程仲が良くなるとは思えない程につっけんどんな応対だったと記憶している

・・・というのは大袈裟な話しだが お世話になりました

これまで色々と相談に乗ってくれたり 遊んでくれたり わがままを聞いてくれたり
何かと仲良くしてくれた渚ですが10月で引越しするかもという話しを聞いてビックリ!
僕の反対抗議もまったく受け付けない素振りも面白かったが
この人のまとう雰因気はどこか希少で 気を引かれて来た

顔を合わせる機会もなくなるんでしょうがお達者で

youko

きっかけになったのは毎週行われていたラウンジでのお茶会

たまたまそれに参加して知り合う事になった そうこの人こそが「youko」なのだ 
それからの付き合いは今日に迄至る 同期組は今や僕と彼女の二人となった
これはお互い一致の見解だろうがまさかまだここに住んでいるとは当時露とも思わなんだ

・・・というのは大袈裟な話しだが 楽しい時間を過ごして来た

彼女と初めて呑んだのは「いせや」 土砂降りの夜だった
それから誘えば必ず付き合ってくれる 幾つもの思い出を作って来た
迷惑を掛けた事もあった 怒られた事もあった
膝枕をして貰おうと近付いたら思いっきり避けられた事もあった

それでも今も続く良い呑み仲間の一人である