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本日2/9 朝日新聞に『離婚して、インド』が!★

連日、離婚 離婚 言っててすいません。w

でもやっぱりうれしくて。アンコールー!

 

幻冬舎さんが、『離婚して、インド』 の広告を

朝日新聞に出してくださったのです、感激!!(;ω;)

 

離婚して、インド朝日新聞

 

「新聞買い占めます!」

と編集さんに言ったら

「それじゃ宣伝にならないじゃないですか!」

と言われたので一部買ってきました。w

 

本の裏表紙のコメントをそのまま書かせていただきます。

 

「そろそろ離婚しよっか」。

七年一緒に暮らした旦那から切り出された突然の別れ。

青天の霹靂、心の中ぐっちゃんぐっちゃんのまま、

バックパックを担いで旅に出た。

向かった先は混沌の国インド。

アーユルヴェーダの真髄に触れ、イタリア男と海を泳ぎ、本場のヨガに悪戦苦闘。

辿り着いたガンジス川の源流で何を悟る?

共感必至の女一人旅エッセイ。

 

どうぞ、大いに揺さぶられ、笑って、スッキリしてください!!

 

ジャイサルメール
ジャイサルメール

 

ところで、この本の解説は、

写真家で小説家の藤代冥砂さんに書いていただいているのです!!

 

同じ明治大学の先輩でした。チャラい商! わたし文学部。
(藤代さんのことじゃない。↑ わたしの時はそう言われてましたw)

 

もう、刺さる刺さる、何度読んでもこれまた泣けるんですね。

あぁどうしてこうも、わたしの気持ちすくい取ってくださるの!

ふわんと丸めて、ポッケにしまわれた気持ちです。

 

ジャイサルメール2
ジャイサルメール

 

あーそうですか的どうでもいいエピソードですが。

実は、発売日から心動きすぎの泣きすぎか、目の周りがカピカピで、

カピカピカピすぎて痛くなり、化粧水すらつけられなくなりました。w

 

今はせっせとグレープシードオイルつけて治してます。

(あ、そうだ。このこと本当にお役立ちな方もいると思います。
よかったらコチラをどうぞ

 

ジャイサルメールとまこ
ジャイサルメールの砂漠

 

『離婚して、インド』文庫版、発売されました☆

さっき、地元の文教堂に行ってきました。

並んでました。

『離婚して、インド』 (幻冬舎文庫)
(内容と思いとはこちら)

号泣! 迷惑!! 迷惑な客だよー!!! w w w

 

とまこ離婚して、インド600

 

本当に不思議でした。

これは、10冊目の作品となります。

本出し初めて10年。

だけど、初めてなんです、本屋さんで泣いたの。

 

チャイニーズフィッシングの夕焼け700

 

これまでだって、もちろんもちろん、本屋さんで新刊を目にするのはうれしかった。

だけど、泣いたことはなかったです。

校了したときに、気持ちが次に向かって、本屋さんで出会う時は、

単純に成果物を見る目だったのです。

 

今回も、今の今まで気持ちは次に向かってる。

それが、もう、今のこの瞬間は感情が爆発!!

 

バックウォーターの朝焼け2700

 

びっくりするほど、わたしはよく泣きます。

文章書きながら泣くし、一眼構えながら泣きます。

飛行機に乗って雲見れば泣くし、

夕日見れば、朝日見れば、それはもう、すぐに泣きます。

確実に、どんどんその度合いが深まってる。

 

意味がわからなくって、色々思い巡らせたけど、

単純に涙腺が脆くなった?とかも考えたけど、違う。

もともと脆いし。

 

バックウォーターの朝焼け3700

 

作品としても、この内容ほど内に向かうものはない、

離婚直度に書き始めた単行本の時よりも、

内に向かってるかもしれない、もしかしたら。

 

だって、自分であって自分じゃない、もう元気に新しくハッピーな自分を

あえて辛い時期に、深く、繊細に立ち返らせてきたんだもの。

そんなんこと、しなくていい。

でもわたしは、こんな大きな気づきはない、きっと役に立てることだと信じてるし、

なにより、表現することが自分の天命だと思っているから。だから、役割と信じて、書く。

 

内に内に向かって噛み続けて、

どんどん感受性が爆発してるんだと思いました。

感受性も、英語力とか性欲とかと一緒で、

使えば使うほど深まるのですね。

 

 

朝から女子カフェ@家

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なんと、我が家の日本人盛り上げ隊長、ぶんぶんこと、しのぶさんが朝にカフェをしてくださってる。
お仕事の関係で、不定期。
住民だけ入れる専用のLINEでオープン日を告知。

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このコーヒーがなんと無料で提供されていた。
紅茶なども出してくださる。
意味不明すぎる♪
こんな家に住んでて幸せっす♪

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かわゆすカフェの店長♪
いつ通りかかっても、いろんな人が来てて、おしゃべりしてる。
この日は、朝からお昼までオープンしてた♪w
ホスピタリティーありすぎなカフェ店長さん。

なんか・・・こんな家に住める幸せを、
ぜひみんなにシェアしたい。

10秒でセブンイレブン、1分でサイゼリア、5分でマック、10分でダイソーと最強布陣。
そして、銭湯よりデカい大浴場♪
さらに、かわゆすカフェ店長♪♪♪
マジで最強&極楽だから。

満員御礼なときも多くなってきた、大人気な
ソーシャルレジデンス花小金井
https://www.oakhouse.jp/house/808

Joining the “House’s Line group” is the first thing you should do after you move in

Unless you’re fluent in Japanese, making friends in Tokyo is probably one of your many concerns. Japanese people are shy and that’s true. There’s no such thing as “casual talk with strangers”. It’s ironic to say, Tokyo is the most highly populated city in the world.

Once a friend of mine from England asked me. “How do Japanese people make friends?” and I thought… That’s a good question.

Even if you’re fluent in Japanese, you will probably be lonely while your stay in Japan, especially if your stay is longer than a month. That is not always because of the language barrier but the cultural differences.

Following points are what I think it helps you make friends in Tokyo.

◼︎Download Line app

Line is the most widely used messaging app in Japan. It’s like whatsapp or Facebook messenger.

I recommend you to download this app because it triggers unexpected communication with people you meet here.

Most Japanese people use Line app by creating a group. And we usually belong to multiple groups. Line group can be literally any group. It could be a family, close friends, high school friends, housemates, colleagues, or even weekly lunch mates, hiking friends, or traveling mates.

You get a notification every time the member of the group post in the group. (You can turn off the notification by setting) So if you belong to many groups, there’s usually someone posting something. It’s kind of a facebook feed but more closed.

We have this line group in oak house Oakhouse Kichijoji 2. We post things like party schedule next week, Korean town tour, day trip to some island offshore, tuna tasting experience, or hangout in the Disney land ( because one of the housemates works there)

If you don’t speak Japanese, use this translater as a friend on Line. It works on Line and it’s beautifully seamless. We installed it on our line group too. It also translates other languages. (basically it’s connected to Google translate). The translation isn’t perfect but it helps you understand the conversation.

◼︎Learn to be a food lover (because it’s worth it)

I’ve traveled more than 30 counties in the world. For me, traveling is not about visiting historical places or shopping something unique, it’s about eating. Eating good food, trying local cuisine that I have never tried gives me the greatest joy.

I think a majority of people in Japan are like me. If we have to choose, we would choose a good food over a good house.

What I want to say is that there are people who really care about food here in this country, more than anything else. Therefore, I think, the food is generally good. And the thing is good food are not just Japanese food. Indian food, Thai food, Chinese food, Italian food are very well accepted here. It’s not the same as local food, but the food often end up very good.

Anyway, that is probably why there’s an ingenious book called “Lunch passport“. It is basically a restaurant guide with coupons but the book covers only a certain area, like shibuya, shinjuku, nakano. The coupon offers such a high discount rate, usually 50% off.

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The idea of this book makes sense. Restaurants want more customers on less busy hours and we all want a big discount (but only a few of us can get this discount because it only applies on weekday lunch hours). If you’re studying Japanse, this book will help you find a good restaurant on low budgets.

Planning a restaurant party would be a great start to hang out with people in the house.

2月7日発売★『離婚して、インド』文庫版(幻冬舎)

『離婚して、インド』の文庫版が、幻冬舎さんより2月7日に発売されます。

amazon予約はコチラです( *’v`* )

 

離婚してインド文庫版_カバー表1_割

 

また、半年以上かけて加筆修正し、2倍以上のボリュームになりました。

さらに深く、離婚ほやほや当時の心を

味わって、分析して、反省して、納得しながら書きました。

今となってはツッコミどころが多すぎました、こんな嫁やだ!てw

 

離婚の理由は、ひとことで言うと、相手がとまこにキャパオーバー。

自分の道(本を書きたい!)に燃えて燃えて燃えまくって

大切な人を大切にできなくなっていた。土下座!

 

また、わりと夫婦をしていて、子供がいない。

作るか作らないか、そんな問題も絡みます。

愛と夢、結婚と子供、あらゆるヒリヒリした関係の中で

折衷案でも、いわゆる一般案でもない方を自然と選択し続けてきた女の話。

 

02

 

ぐっちゃんぐっちゃんな心で飛び込んだインドは、

見事にオーーーールぐっちゃんぐっちゃん。

思考も自然も宗教も習慣も人も動物も物も、もーなんでもかんでも!

そんな世界でのすべての出会いを通じて、

幸せは、喜びは、愛は、夢は、旅は、男は、女は。

あらゆるテーマを再考して書きました。

 

離婚からだいぶ時がたち、新しい恋愛を重ね、

新しい旅をして、新しい仕事に熱を込め、

新しい全てが積み重なって、化学反応して、

前よりは熟した自分の思考も重なった作品です。

 

きっと、みなさんのお役に立てるし、

必要としてる方がいると思って、魂込めた次第です。

 

離婚して、インド本扉01

 

改めて書いている半年間は、インド当時の自分に立ち返るのが痛くていたくて……

わんわん泣いてましたよ。やっぱり、あのときはつらかったのねー!笑

痛々しいほど、一生懸命前むいて、元気に楽しく旅をしてたのね。

あぁもう! ぎゅってしたくなるではないですか。笑(してけろ)

 

そうやって書き終えてから、何度も何度も何度も、推敲するのは、

打って変わってすごく楽しかったです。

とても近しい他人のお話のようで。

 

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(単行本『離婚して、インド』より)

 

推敲するたび、本の中のとまこの、大きな心の起伏を追体験して切なくなるのに

お話の終わりになるといつも、読んでる自分がスカッッと元気になってて、あら不思議!

うわーって顔上げて笑いたくなる!爽快~♫

 

だって、めっっっちゃ前向きなんだもんこの人。笑

(同時に、ほんと無謀な旅人なのねと知りまくる。危ういなーもう)

そんなとまこに心引っ張られて、盛大にニヤニヤするし励まされました。

 

「いつでも、どんなときだって、新しくがんばれる、がんばろーっ!」

 

ムダにエンジンかかりました。

日々の細々した引っ掛かりが小さく思えて仕方なくて、

世界はだいたいハッピーだ!って思えました。

この清々しさを、多くの人に味わっていただけたなら……こんな喜びございません。

 

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(単行本『離婚して、インド』より)

 

絶対、元気になる本です。

心がキラキラするお話です。

 

ハッピーなあなたも、そうじゃないあなたも、

どうしたことだか、元気成分がオール目覚めて、増殖する本です。

わたしは、あのときのとまこが感じた光に、しびれました。

 

男性も女性も、夢や愛に迷っているあたなも、

とにかく前を向きたいあなたも、人生に刺激がほしいあなたも。

どうか多くの方の、心を潤すことができますように。

 

(amazonはコチラです)

 

★単行本は、写真いっぱい、空気感満載。ビジュアル派の方へ。
文庫本は、写真は白黒で、ストーリーをより深く。読み物好きの方へ。

カンボジアから感謝状

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なんと!ギャンブラーがカンボジアの教育機関から感謝状を授与!!!
自分でもびーくりしてます。

僕は7つのボランティア団体のトップへアドバイザーさせてもらってます。
そのうちのひとつで、カンボジアに小学校を創ったドリームリンク。
僕は、資金調達アドバイザーした功績が認められ、表彰して頂きました♪

もともと、表彰など想像になかった。
見返りを求めないのが愛、って聞いたことあるけど、まさしく求める氣すらなかった。

それが、仲間のおかげで見返りくると、これはこれで、うれしーもんですね。
顔がニコニコでっす♪

ドリームリンクのおかげさまです。
マジで感謝でしかないっす♪

お家のみんなで、富士山温泉に行ってきました。

 

そんなわけで、行ってきました、みんなで温泉♫

山中湖目の前の、露天温泉付きログハウスへ

車2台で行ってきましたよ〜★

 

道中、ウイスキー工場やら、ヤクルト工場やら、

美味しいごはんやら、いろいろよりより富士見ドライブ。

めっちゃ晴れました!

 

2

 

あの辺走ってると、永遠に富士山と一緒なんですね。

いろんな背景背負って、いろんな角度から、いろんな日当たりで

どーーーんと、いもそこにいてくれるって、底知れぬ安心感がありますね。

こんな風景の中で日々暮らしていたら、

他の地の人とは違う何かが宿るんだろうなぁってつくづく思いました。

ま、どこでもそうだろうけど。特に。

 

ダイヤモンド富士って、冬のあるタイミングでしか見られないそうですけど

それっぽいの見ちゃいました! そのものか、それっぽいのか!

ともあれ、見られるなんて知らなかったからこれまたびっくり。

 

ダイヤモンド富士

 

泊まったログハウスは上の写真のすぐそこで、

窓からも、大きく大きく富士山が見えてて、あー感動。

 

ログハウスの夜は、3チームに分かれて、

すんごい美味しい鍋作って披露しあい、

呑んでじゃれてゲームして散歩して、温泉入りまくって、

いわゆる正しい温泉旅行をしたというわけです★

正しくほとんど寝ずに朝日を拝みに行ったりね。

 

山中湖、氷はってました。

 

富士山と白鳥の朝焼け8

 

なのに白鳥泳いでました。しもやけになっちゃうよー!

 

富士山と白鳥の朝焼け7 富士山と白鳥の朝焼け5

 

空は焼けなかったけど、幻想的で南極感あったな〜。

 

富士山と白鳥の朝焼け11

富士山と白鳥の朝焼け10

 

朝は、手作りほうとうですよ!

家にはシェフ(並みに料理うまい人)が何人かいますが、

バシバシ打ってくれました。コシがあって美味しかった♡

 

みんな

 

帰りは世界遺産の忍野八海やら、

なんでもない所やら、あちこちよりより、

いっぱい笑ってあーいいもんですね。

 

忍野八海2

忍野八海

 

だんだん富士山が見えなくなって、山がなくなって

帰りって淋しい〜。けど、帰るところが同じという不思議。w

そのまままた呑み会という喜び。w

企画段取り、楽しい時間をいろいろほんとにありがとー!

なんとも、シェアハウスらしい週末でした★

 

オークハウスの検索はこちらからどうぞ★

いいことありますよ〜w

 

台湾 ★ バックパックかスーツケースか。ピーチのフライトとWi-Fiと。

ふと気づきました。

このブログを初めて、ずいぶん経つけど、

いわゆる旅ブログ的なのをやったことがないですね。

この日何して何食べてどこの遺跡見て、みたいなやつ。今更へー!

去年、政府観光局さんと、地球の歩き方さんのお仕事でドイツのかいたけど、お仕事ですから。

では、何を書いていたかというと、日々、遊んだり仕事したりした時の

メモ的な使い方でした。あとは、女子餃子報告w

ということで、先日の台湾を、気楽な旅日記形式で書いてみようと思います。

自分的No.1のお店にもいくつか出会ったし、穴場的なとこも行きました。

お役に立てたらうれしいです、よろしかったらお付き合いくださいませ☆

まず、お家を出発したのは夜中の00時前。

こんな装備ですよ~。

とまこ600

台湾には7日間の滞在なので、小さいスーツケースでもよかったのですが。

はじめ二人で、途中から一人旅になるので、そうなるとね。

どこ行きたいって言い出すかわからないです、自分。

なので機動性を優先してバックパックです。

基本、一都市滞在の時のみスーツケースを使ってます。

バックパックだと階段が楽チンだし、両手あくから写真も撮れる♪

何より、撮りたい!と思ったら、時間なくても撮るので、ダッシュで挽回きるようにw 

中身はこんな感じ。

GEMBANOTE2GEMBANOTE

これ、『GEMBA Note』というアプリで描いてます。

最近旅の管理と日記的なのは、もっぱらこれを使ってます。

超便利! 写真はったり、絵描いたり、文字書いたり、自由自在でかわいくできる~☆

それは別立てでかこっと。

ちなみに、さっそく羽田前の横浜乗り換えで猛ダッシュしたので

ほんとバックパックでよかったです。w

横浜のYキャットからバスで羽田へ、終バスは0:20発でしたよ、便利ですね~。

で、0時50分くらい着。そこで、今回一緒に行ったかなこちゃんと合流。

かなこちゃんととまこ600

なんでそんな時間?!ってなりますよね。

それは、5時台のピーチのフライトだったからです。

だって安すぎて! 3780円って、衝撃のでしょ。

まぁ、空港使用料とか税金とか入るから、トータル7000円ちょっとだけど、

あれまーそれでも名古屋行けないですよ! 台湾すごいなーピーチすごいなー。

あと、単純に羽田の朝便は大好きです。

暁が、暁フライトが~!! 1度乗ってからハマってます。

でも……今回いい空写真が撮れなかったので(;∀;) 前回の使っちゃおw

IMGP7106

IMGP7126

待ち時間も問題なしです。普段だいぶ夜行性で、朝3時4時までMac使ってるので

空港で仕事してても同じ、むしろ気分転換でいいわ。

それに今回はかなこちゃんと一緒だったから、あっという間すぎました。

あと、現地に朝着くからとっても有意義だしね♪

飛行機好きのわたしにとっては、4時間のフライトって短くて泣きそうです。

なんなら、空港着いたらトンボ帰りでまた乗ってもいいくらい好きだー。

隣に異次元的な世界が広がってる環境で、やることの選択肢がない時間がたまりません。w

窓見て撮って窓見て撮って、ぼんやりして何か読んで、贅沢だわー。

台北線の空
これは今回

桃園空港で入国したら、まずはWi-Fiルータを借ります。

台湾ではivideoなる会社のを使ってますが、これについては、以前に書きました。

場所や使い勝手、ご参考にどうぞ☆

桃園空港の絶対わかるし、通過するコンビニで借りて返すという、らくちんさと

速さと、安さ。1日280円って神でしょ!

そんなこんな。台北着いたから今回はこれで終わり。

またまた~☆

東村山高校で講演しました

先日、観光庁さんからのご依頼で

東村山高校にて講演をさせていただきました。

記事はコチラになります。

いただいたテーマは『旅の楽しさを伝える!』

高校の英語の先生が、そんなテーマの講演を求めてくださるなんて粋ですね!

実際、千鳥柄ブレザーからピンクのシャツがチラ見えする

粋なファッションの女性の先生でした♡

まぁわたし、、英語はできた方が絶対いい! と思ってます、けど、

できなくてもなんとかなるし、めちゃ遊べるよって言っちゃうのですが、、ごめんなさい!笑

仕事するなら英語が壁になってもいいけど、旅するのに英語を壁に感じてほしくないです。

わたしの英語はだいぶヘナチョコですが、

伝えたい!という気持ちと、存分に気持ちを込めた表情と、

へなちょこでも最大限努力した英語っぽいもので、だいぶ会話します。

 (最大限の努力の幅が広がるから、英語はよりできた方がいいとはとても思います)

用事聞くだけじゃなくて、遊んだりもしますよ~。

当然だけど、会話の基本は、言葉の前に心で

それは外国の言葉でもなんら変わりないんですよね。

1 伝えたいことがある(=本心)

2 相手を思いやる心がある(=表情や身のこなしになる)

3 それを端的に形にするのが言葉

だから、1、2がなかったら3ができてもきっと通じない。

1、2があれば、3をなんとか補えるのだと思います。

英語は、よりできた方がもちろんいいけど、それを壁と思って何かをあきらめるなら

そんなもったいないことはないですね~。

ともあれ。旅の楽しさを伝える講演は。

いろんな国の絶景や人や食べ物写真をお見せしながら進めました。

旅で授かった勇気や、ひっくり返された既成概念、

どこに視点を置くかで世界は変わる。そんなエピソードなど挟みつつ。

後で先生が、講演で特に心に残ったエピソードを教えてくださいました。

いくつかご紹介しますと。

ひとつはここのお話。

広いひろーーーーーーい、パタゴニア(アルゼンチンとチリにまたがる所)

2日車で走っても変らぬ荒野が広がるパタゴニア、そんな写真です。

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地平線に見えるところのわずかなうねうね、これ、山脈なんです。山のうねりが平らに見えるほどの広さ……

パタゴニアのバスから

広い世界に、一度投げ込まれた方がいい。

絶対に叶わない大きな世界に、包まれた方がいい。

自分のちっぽけさを、魂に刻み込まれた方がいい。

それからこちら。

北インド、ヒマラヤの高地にあるィシュヌ神の聖地バドリナートへ

バイクで向かっていた時のお話。

ガンジス沿を登っていけばたどりつくはずだったから。それを頼りに。

バドリナート02

右と左の川、全然違う色してるでしょ。

正確には、この合流点から先を、ガンジスと呼ぶそうです。

とんでもない聖地なんです。

これを目にした時、はぁ~って染み入るように理解できたことがありました。

降りていき、ここで沐浴したとき、よくよくわかったことがありました。

お互いに妥協して、何かをぐっと飲み込んで

納得して、触発されて……そしてひとつの『ガンジス』となってるんだ。

そして、世界中の人の聖地になっているんだ。

わたしはこのとき、離婚した直後。w

自分の道に夢中すぎて相手を置いてきぼりにしての結果です。

夢中になるのはもちろんいいこと! でもバランス大事。

周りが見えてなくなっていた…隣の人の悲しみに気づけなかった。

相手を許し、(夢中を少し休む)自分を許し、重なって進化する偉大さに気づいた、そんなお話。

   これに関連するこんなお話は、こちらに詳しいです。
   『ライターとして、こういう生き方もある』

誰かさんの心に何かが残って、1年後、3年後、10年後でもいい

何かが芽生えたらステキです。

いろんな生き方感じ方があるし、あってよくて、

選んだり、選びなおしたりしながら進んで行くのは自分だっていうことも

伝わっていればうれしいです。

笑って、感動して、勇気が湧いて。

そんな旅のエピソード、写真もいっぱいです。

楽しく有意義な時間をお約束いたします。

チャンスがございましたら、呼んでください☆

講演のご依頼はこちらからどうぞ
tomako.tabifeti☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

木曜は家がBARに♪

♪てんてん♪
さて、問題です!

木曜日といえば・・・・・・

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そー♪ よいこはみんな知っている。
ダニーズ・バーの日♪

問題が簡単すぎたかな (*థ౪థ)
世界の常識っすよね(ソーシャルレジデンス花小金井の世界w)

オーストラリアから来ている美女ダニーさんが、バーを開いてくださる。
もちろん、英会話付き♪

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すてきな雰囲気っしょ♪
席がないくらい溢れ出す♪

先週は白人ばかりだったし、今日はアジアンばかり。
そーいうみんな仲良しなとこが、いま住んでいるとこの最大の魅力。

ほぼ満室に近いけど、もしまだ空いてたら、見にきてちょ♪
一緒に、ダニーさんと僕らと乾杯しよー♪

ソーシャルレジデンス花小金井
https://www.oakhouse.jp/house/808