皆さんごきげんよう!
グラン戸田に住んでいるトレーナーの勝山です。
スタッフのshinoさんから糖質が何故太るのか説明してくれというパスを頂いたので、シュート(回答)していきます。
ごはんやパン、麺類、お菓子などの糖質を摂取すると消化する過程でブドウ糖が生成されます。
ブドウ糖の大半は血糖値を下げようとするインスリンの働きによって体のエネルギー源となり、それ以外の一部はグリコーゲンという物質に変わり肝臓や筋肉に蓄えられます。
しかしグリコーゲンに蓄えられる以上に糖質を摂取すると、インスリンの働きによりブドウ糖は脂肪へ蓄えられていきます。
これが糖質が太る理由です。
難しいですよね!笑
理論も大事ですが、大切なのは実行に移すということ!
糖質を過剰摂取すると脂肪になるということだけ覚えておいてください!
インスリンは血糖値があがると出るので、血糖値を上げにくい炭水化物である、玄米、そば、ライ麦パン、全粒粉パスタなどを食べるのもオススメです。
糖質はほどほどに、
トレーニングはガンガンに☆




































