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早期発見・早期治療

ひとつ前には、東洋医学のお話でしたが、そういえば・・・もうひとつ・・・AYA-NEEです。

最近、ドミトリーのみな、健康診断ブーム。

歯医者さんで歯のチェックをしたり、私も、区民センターで健康診断など、全てしてもらったのですが・・・

なんと、生まれて初めての再検査の宣告☆

去年まで、忙しかったのを言い訳に、健康診断にも、婦人科健診にも行っていなかったのですが・・・行ってみるものですね。

 特に婦人科健診は、こわくって行ったことなかったのだけど・・・そんなこと、言ってちゃいけないのです☆だって、悪くなったら、それだけ痛い検査や手術もしなくてはいけないし、そうしたら、仕事や生活にも、支障が出てくるし・・・

20代~30代の若い女性にも、かなり婦人科で問題が起きてる人が多いと聞きます。これをたまたま読んでる、そこのあなた!!恐がらず、めんどくさがらず、せひ、健診に行ってみてください。

早期発見できれば、早期治療ですむものもあるもの・・・

私の住む、ドミトリーの皆にも話してるけど、ゲストハウスに住む方の中には、やはり、健康診断がおろそかになってる人もいるのでは?地域の施設にて、無料で、もしくは安く診断してくれるところがあるはずなので、 チェック☆特に以下、2つに関しては、早期チェックお勧めです。

ピンクリボンキャンペーンhttp://pinkribbon.yahoo.co.jp/

オレンジクローバーキャンペーンhttp://www.orangeclover.org/

自由に過ごせるゲストハウスでの暮らしだからこそ、健康にも、自分できちんと気をつけていかなきゃね・・・健康第一。最近、しみじみ、ドミトリーガールズの皆とも語ってることなのです・・・☆

おはようございます。

おはようございます。

今午後5時になりましたが、私は今起きたばかりですので

おはようございます。いい天気ですね。>_<

(ほら、教科書じゃねェぞ?)

あ、そうですね。まだ、自己紹介やってないですね。

私は代々木八幡に住んでいるウネです。

はじめまして。^^

日本に着てから一ヶ月に過ぎました。あー時間早ッ!

まだ、このブログやり方がさっぱり(っていうか)よくわかりませんので・・

今日はこのぐらいでやめようか・・(フフフ)

すみません。=_=

細かく深く研究して、今度からはちゃんと載せます。T_T

あー難しいですね。

では、よろしくお願いします。

一昨日は偉大なるインド人戦士kがカレーを作ってくれた。やっぱり本場のカレーは日本か韓国のカレーには敵えない辛さがある。僕も、jさんもラスト侍tさんも汗を掻きながら食べていて、とくにtさんは辛いものに凄く弱くてほぼ泣きながら食べていた。

「美味しい!けど辛い!」

うん、kが作るカレーは彼の名前からきたカルカレーという名前がある。一度食べ始めたらスプーンを手から放せない。おなかがいっぱいで辛くてどうしようもないけどずっと食べて結局動けなくなる。腹が出てるのがすぐ分かる。

昨日はtさんがお好み焼きを作ってくれた。何個を食べたのかも覚えていない。3時間か4時間にかけてビールと一緒にずっと食べた。店で食べたやつよりぜんぜん美味しい。tさんは調理の免許も持っていて家でパーティとかするときはいつも料理担当だ。

今日は僕が母さんから送ってもらった韓国の料理を適当に温めてみんなで分けてビールと一緒に食べた。みんな美味しく食べてくれてそれが嬉しかった。

うん、ゲストハウスで住んでいることってこんなもんじゃないかな。と思った。自分の国の食べ物を作ってそれをみんなでいろんな話をしながら食べて。こんな食べ物は食べたこともないよ!とか言って。うん、それがゲストハウスに住んでるものしか味わえないものではないかな。とふっと思った。

日本へ来て一番よかったことを一つ選ぶとしたら僕は端然、住まいをこちにしたことを選ぶ。tさんがいて、kがいて、yがいて、いつも家へ帰ってきたら僕を抱きしめてくれるみんながいるこの家が僕は本当に好きだ。

いつの間に?

もう日本に来て6ヶ月が経つ。

本当にいろいろあったし、いろんな人と会えたし、別れた。

うん、与えられた1年の時間中半分がいつのまになくなっていたのだ。今まで自分が何をしたのか何も結果は出していないけれど6ヶ月が経っていた。

時間が過ぎるのが早すぎる。お金をためて日本全国旅行をするとか言ったくせにお金はためていなくて時間だけが流れていく。

このままではまずいとは思いながらも今日もなにもせず、ただビールを飲んでて一日を過ごした。何とかしないと。

不眠症

家に帰る時はいつも全力徒歩。
25分くらいの距離を走るのもちょっと無理だし、出せる最大限の速度で歩く。ハウスメート達はみんな朝に仕事をしていて、それは彼らが朝早く起きなければならないということを意味し、それは彼らが早くベットに帰らなければならないことを意味するので、彼らがベットに入る前に、彼らと一言でも多く話がしたくて僕は出せる最大限の速度で歩く。人が見れば走る中だと思うくらいに。それでも、インドネシア人のnが引っ越した後の、そしてフランス人のsが国へ帰った後の家はいつも静かで、汗まみれになってまで帰った家には僕を待ってる人が誰もいない。人達と一緒に食べようと思って買ってきたシュークリーム もタルトもおにぎりも全部冷蔵庫入りだ。誰もいないリビングでTVに電源をいれ一人でビールを飲む。友たちが恋しい。

昨日もそうだった。2500点の物を買い取って一日の売り上げを精算して店を出たら時計の針は1時を刺していた。完全に疲れ切った体を持って家へ向かった。Bump of chickenのハンマソングと痛みの塔を聞きながら20分を走るように歩いて家に帰ってきた。どうせだれもいないだろうと思ってビール1本だけをかってリビングに入った時、僕が目にしたのは帽子をかぶった、すでにビールを飲んでいたのか顔が少し赤くなっていたTさんだった。僕を待ってくれたのか。正直嬉しかった。
「昼寝を2時間半もしたらなんか眠れなくて。」

という彼の表情も嬉しい顔だった。

「sとnが出てから家がまるで空っぽになったみたいね。夕べには必ずその二人がいたのに。」

いろんな話をしながらビールを飲んだ。じいちゃんが結局なくなったというはなし、父さんの幼いころの話、私の話、国の友たちの話、国の食べ物の話。。

99で買ってきたビールは10分も持たなかった。kのウィスキーを許可も貰わずtさんとかってに飲んじゃった。僕はストレートでtさんはコーラを混ぜて。2時半には寝るといったtさんは3時にはねる、3時半にはねる、4時にはねると言って結局4時半になって部屋に帰った。

なぜか眠れそうにない気分になって一人でリビングに座ってタバコを口にした。’吸えないのに何やってるんだい’と笑いながらテーブルの上に置いてウィスキーをいっぱい注いで本を開いた。

日本にいる間。去年の11月には祖母ちゃんがなくなった。三日前には祖父ちゃんがなくなった。僕を見たら食べていたチョコの半分を分けてくれたアメリカ人のnも家を去っていた。僕にカレの作り方を教えてくれたメキシコ人のkも引っ越していた。お酒は一口も飲めないくせに僕となら飲めると言って、いつも顔が真っ赤になってひどく酔ってしまった日本人のtさんも、「Jinはポニョだよ。」、Pureと書いている僕のT-シャツをみて5分間からかったhさんも八王子へ、8年間フランス語を勉強したがフランス人のsは一言も分からなかったフランス語使いsさんもフランスへ行った。「日本人はみんな変態だよ。もちろん、俺は違うけど」と言った4ヶ国以外の全世界に恋人を持った背の高い素敵な笑顔のsさんも、毎日’99いく?’と聞いて用もないのに僕を99に導いたnも、僕と友たちでありながら、僕の兄さんでありながら、弟である、僕が知っている最高のフランス人であり、僕が知っている最高のヨーロッパ人であるsももう家にはいない。

元々そういう場所だということは知っていたし、ゲストハウスでなくても元々そういうのが人生だということもしってはいるが、心のなかには大きな穴が出来ちゃったようで。

いっぱいのウィスキーがのどを通るときのちくっとするもので、ひどく酔っていてもう読めない本を読むことで穴を埋めようとした。

今夜も眠れそうにない。

すごい人たち

この前ある会食に呼ばれました。

ドリームゲートっていう起業家を支援する団体のビジネスコンテストでファイナルまで残った7人と

格安旅行会社で有名なHISの澤田会長、

放送作家のおちまさとさん

クリーク&リバー井川会長

ドリームゲートの松谷社長の11名が

高級ホテルでディナー。。。

おれ場違い感でまくってたけど、

ゲストハウスっておもしろいですよーを宣伝した。

んでデザインおもしろいね!ってことで

クリーク&リバー社長室に遊びに行ける事になった。。

なんか緊張やけど、仕事もらえたらええなぁ、、、、

仕事でwebデザイン

急ですがwebデザインの仕事でバリに招待されました。

俺のHPを見て依頼が来たのですがwebはつい最近

本をみてドリームウィーバーを勉強しだしたばっかで、HTMLとCSSって??

てなレベルです。

俺じゃ役不足では、、、かなり不安です。。。。。

秋葉原

一緒に住んでるイタリア人と秋葉原に行ってきた。

かれは日本のコスプレとかアニメに興味があるんで

秋葉めっちゃ詳しい!!!

日本人の俺が逆に案内されました。。。

パーティー

おとついくらい両国のパーティーに行ってきました。

おれはドイツとイタリアと韓国の人といってきてんけど、、

やっぱたまにはちゃうハウスの様子にふれるのは刺激になるし

ええなぁて思った。。。

って感想だけですが、楽しめました。

不便な人。

…誰かは書店で働くと言ったら「微力的な書店お兄さん!」と呼んでくれたが、実はそんなにロマン的なものじゃない。ブックオフ00店の今日一日の売り上げは107万円、ウォンじゃなくて円だ。今のレートの1500ウォンで換算すれば1500万ウォンを超える。店の売り上げが大きいというものは商品が多く販売されたということを意味するし、それは空きがいっぱいある棚が多いのを意味する。うん、それってバイトが補充すべき棚が多いということを意味する。膝を折って腰を半分折って一日8時間を棚の中にいれるどこがロマン的か。…もちろん給料はたしかロマン的で微力的だが。

そういう風に一日百万円の売り上げを作った後の帰宅する時は疲れきてどうやって家に帰ってきたのかも分からず体を引きながら戻る。

「李さん」

後ろを向いたら同じところに住んでる日本人のMさんが完全に酔っ払ってよろめきながら歩いていた。誰かに追われてるようにずっと後ろを確認しながら。

「悪いけど家までつれってて」

一人じゃ歩けもしないおばさんをたすけて家までいっしょに帰った。

「私は本当に李さんみたいな息子が欲しいんです。」

「いやいや、娘さんいるじゃないですか!娘の方がいいですよ。息子はあまりおもしろくないし。」

「いえいえ。李さんは本当いい人です。見れば分かります。李さんみたいな息子がいればいいな。」

「僕そんないい息子じゃないですよ?」

「家の娘もそんないい娘じゃないです!」

娘さんの歳が私と同じなこのおばさん、酒臭いわ、後ろは向くわ、一人じゃちゃんとあるけないわ。ほっといて一人で帰りたかったけどなんとか家までは連れてきた。正直もう帰って寝たかったんだけどリビングに入ったらSさんが挨拶してくれて、じゃあビール一本だけ飲みながらsさんと話そうと思っていたが、このおばさんが放してくれなかった。話に切りがなかった。

「はいはい」

「それで私は来月に引っ越すんですよ。ここがいやな訳じゃないんですよ。人々もいいし面白いです。ここに来たからここの人達と親しくなれました。でも私はあちこち回るのが好きです。ほかのところへ行けばまた他の人達と親しくなれるでしょう。」

「もちろんです。来る人いれば、去る人いるもんです。」

「そうですそうです。ところで李さん、私ネットでひとつだけ検索してください。」

とにかく切りがなかった。一つ終わると次がくる。

「ブログでmと検索してください。私の娘がでるはずです。」

…いやいやYahooでmを検索したら結果がいくつがでると思うのですか!となりに座っていたsさんはずっと僕を見て笑っていた。

「他人のことだとそんなに笑えるんですか!」

「当然です。李さん、こういうこと一生経験すること難しいことですよ。幸せに思いなさい。」

僕は彼のわき腹を刺した。

思ったとおりYahooでmを検索したら数えられないほどの結果が出た。mという人がどれくらいいるだろうか。ここは人口1億4千万の国日本なのに。

「やっぱりこう検索しては難しいですね。有名人じゃないとあまり出ないんですよ。…ほら、AV女優さんくらいしかいないじゃないですか。」

Sさんは「AVだってAV…」と笑っていた。間違いなく明日借りに行くだろう。

「ちょっと見せて見せて。あ、いた。」

まさかと思いながらクリックしたら本当にでだ。mさんの娘さんはモデルさんで検索結果のトップページに彼女のホームページがあったのだ。

「李さん、メールを代わりに書いてもらえますか?」

もう捕らえられて一時間。完全に目が覚めてしまった。

「はいはい」

「今まであったことを全て書いてください。」

「はい?」

…

「今まで私が話したものを全て書いてください。」

「えっと、だから今までmさんが話したものって、僕がなかなかいい人で、自ら韓国人だという前までは日本人だと思っていt、僕みたいな息子が欲しいけど、一ヶ月後には引っ越する。でもそれはこちが嫌いからじゃなくてあちこち放浪するのが好きだからで、もうちょっと素直になればいい男がいっぱい見れるからで、それでもmさんは短い東京の生活が終わったら愛媛県に戻ってみかんに囲まれた生活をするしかないし、あと、娘が何を考えているのか分からないということを書いてと仰ったんですか?メールの内容がこれでいいんですか?娘さんあての手紙なのに?」

sさんはもう僕を可愛そうに見始めた。無論、顔いっぱい笑ってはいたが。

「分からん。じゃ李さんが書きたいものを書いてください。」

「え?」

「李さんが書きたいものを書いてください。」

「知らない人にどうやってメールを書くんですか。へい、sさん!」

「はい、なんしょうか。」

「知らない人にメールを書けますか?」

「もちろん!

…ないっす。」

「そうですよ。mさん僕は書けないですよ。」

ドアが開く音がした。顔をドアに向けるとイタリア人のpがいた。mさん見たいに早口な。うん、救世主が現れたのだ。pはmさんを見た途端に一日気になっていたことを聞き始めた。漢字の読み方、明日観光するとこまでの交通、今日半額セールで買ったものの状態がいいかどうか。などなど。pがトイレに行った時mさんが話をかけてきた。

「外人に対して別に感情とかあるわけじゃないんだけど、pはちょっと怖い。あいつは元気すぎて相手したら疲れるんだよ。ただでさえお酒を飲んでいて疲れているのに。」

いやいや、こちも仕事してきて疲れているのにmさんの相手してどれだけ疲れてしまったのか。

pが戻ってきた。彼女はm先生にまた質問の爆撃をしていて、それを見たsさんと僕は向かい合って笑った。

「人間、やっぱり自分と一番似ている人が不便なんでしょうか。僕から見るにmさんもpもそんな変わらないんですけどね。」

「まったくだ。正解だよ正解。」

本当、人間同じ部類の人間が苦手なものだ。