こんにちは。kéɪです。
気づけばずいぶん涼しくなって、夏もいよいよ終わりますね。
同居の彼のお団子作りは、試行錯誤を経て、納得の行く生地作りに到達したようで、

最近は、味付け研究中のようです。
黒ごまを練り込んだり、タレをかけずにみたらし味にできないか、など。
毎回、試作品を食べさせてもらって、「できたて、美味しい〜!」しか言わないので、あまり研究の役に立てませんが……。
こちらは先日、彼と出かけた神楽坂の甘味処の、抹茶ババロア。

評判と聞いていて、「その手に乗るか!」と、いつもお店の前を素通りしていたのですが、
どうしても気になって、食べてみたら、美味しかった……!!
(´Д⊂ヽ
あまりに美味しくて、次に彼を連れて行ったら、
「途中から、抹茶ババロアだけ味わいたくなって、餡・生クリームと別々に食べることにした」
というほどの、絶賛ぶりでした。
なんでも、タカをくくらず、経験してみることですね……。
また神楽坂行きた〜い!
ヽ(=´▽`=)ノ
さて、私のシェアハウス体験、3軒目のお屋敷【他社物件】のお話。
最初の物件では、シャワーのみでバスタブがない点を妥協したと書きましたが、
お屋敷シェアハウスには、もちろん、ありました。
物件の持ち主であるお金持ちが住んでいた物件なので、贅沢です。
幅広のバスタブは、手足を伸ばして入ってもゆとりがた〜っぷりあるサイズで、

(イメージ画像です)
そもそも、浴室がデカい。
大きな窓があって明るくて、洗い場も広々。
物ものびのび置けて、「部屋ですか?」という広さです。
「これ、冬は寒いんじゃないの?」
と思ったんですが、
お屋敷、抜かりなし。
浴室暖房まで付いている。
建築がしっかりしているので、気密性があり、すきま風など通らず、バスタブにお湯をためるだけで、浴室が暖かくなってきます。
脱衣場も広いです。
部屋ですよ、部屋。
なんか高校の部活の合宿、思い出しましたね。
ちなみに、2軒目【他社物件】も、バスタブ付きだったのですが、
業界最小に挑戦したんではないかと思うような、お湯があっちゅう間にたまるミニサイズでした。
膝を抱えて入るような、古代エジプトの屈葬か!という。

(イメージ画像)
シェアハウス体験3軒目にして、家賃ほぼ同等で、バスタブの有無だけでなく、浴室の大きさや快適性まで、
「物件によって、全然違うもんだな〜!」
と、感心しましたね。
ベランダも、一般的な、カニ歩き前提の横細長タイプではなく、
複数人が同時に利用できる、正方形的な広々サイズ。
玄関の扉も、靴箱も、キッチンの備品も、カフェみたいなインテリアのトイレも、踊り場のある階段も、おしゃれで高級感のある壁紙も、……
そんなんで、どこもかしこも、贅沢なのでした。
「ここは、今はシェアハウスだけど、個人が住んでいたんだよなぁ……」
と、時々、その贅沢さに思いを馳せたものです。
→つづきます!










































