夏だ!お盆休みだ!!夏休みのある会社に転職してよかった!!!
というわけで、この夏の思い出を作るべく、しばしハウスを離れ旅行に行ってきました。

大好きな高知県に来たぜよ!!
旅の目的は、これです。

よさこい祭り!!!
戦後の復興と街を元気づけるために始まったよさこい祭りも今年で64回目を迎え、すっかり高知の夏の風物詩となっています。お祭り本番を迎える2日間は、正午から夜の10時近くまで、踊り子さんは街中を踊り歩きます。

街中の、あらゆる商店街が踊りで埋め尽くされる非日常感は堪らない。
よく、住人さんに「よさこいとは何ぞや」って聞かれるので、この機会にレクチャーさせてくださいな。
『よさこい鳴子踊り』は、ざっくり言うと3つのルールに基づいて行われます。
1.鳴子という鳴り物を鳴らしながら
2.曲の1フレーズに『よさこい節』のフレーズを用いて
3.前進する振り付けで踊り進む
・・・ルールこんだけ? ええ、これだけです(笑)
この三原則を守れば、衣装は自由(でも、半裸は禁止ってルールがあった気がしますw)、曲のアレンジも自由というわけで、正統派あり、サンバあり、暗黒舞踏あり(?!)とチームの数だけ千姿万態の踊りを見ることが出来ます。
そして、よさこいに欠かせないもの三大アイテム。
その1.鳴子(なるこ)

前のルールで触れた鳴子がこれ ↑ です。真ん中に三本のバチがついていて、振ると音が出ます。ただ音を鳴らすだけではなく、いかにいい音を鳴らすか。チームで音を揃えるかが重要事項となるので、鳴子ひとつ取っても奥深くて面白い。材木ごとに音が違うとか、もちろんデザイン面でも衣装と連動させるために、各チームこだわるアイテムです。
※写真は、旅の帰りに立ち寄らせていただいた鳴子工房『やまもも工房』さんの鳴子ギャラリーより。
その2.地方車(じかたしゃ)

よさこいの踊りの基本はパレードです。つまり、動くスピーカーが必要。地方車の後方には、ものすごい量のスピーカーが組み込まれています。他のチームの音に負けないよう、そして後方の踊り子さんにも音楽が届くようにするためです。地方車には、煽り手や歌手の人を乗せるためのお立ち台がついています。踊り子を先導する地方車はチームの看板でもあるため、どのチームも気合を入れて趣向を凝らしています。

生バンドを地方車に乗せたりスモークやシャボン玉を出したり。チームの特色がよく出てます。
その3.衣装

踊りそのものも楽しみですが、各チームの新作衣装を見る事もよさこいの醍醐味です。綺麗な踊り子さんがきらびやかな衣装に身を包まれているだけで、目の保養になります。特に露出度の高いチームとか(笑)。
こんな感じで、よさこいって何者なのか、少しはお分かりいただけたでしょうか?あとはyoutubeで『よさこい 高知』で検索してください(笑)。
今や各地で行われているよさこい祭り。写真を撮ったチームのうちの何チームかは、8月の26・27日に行われる『原宿スーパーよさこい』や『よさこいin府中』に出場されるので、ビール飲みながらよさこい見物で夏の思い出を作るのも良きかなと思います。
【高知の夏はよさこいだけじゃない】
というわけで、観光も満喫しました。

仁淀川で川遊び&沈下橋観光! 高知と言えば、最後の清流四万十川が有名ですが、仁淀川も『仁淀ブルー』と銘打つくらい透明度が高い!!四万十川よりも高知市街地から近いので、ついで観光におすすめです。

桂浜水族館でカワウソと握手したり

日曜市にも行きました。毎週日曜日、高知市街のメインストリートに市場が出ます。日曜市に売っていないものはないというほど、様々な売り物にあふれ、見ているだけでも飽きません。

新鮮野菜がザル売りですべて100円!! ・・・というわけで

おみやげに野菜。一人じゃ持て余す量なので、空心菜は住人さんとの夕ご飯で振る舞い、残りの野菜は半分押し付けました(笑)。一人暮らしだと買うのに躊躇するお土産も、シェアハウスだったら誰かに食べてもらおうって感覚で買ってこれます。旅先での買い物が楽しくなりますね。

旅先から帰ってきてラウンジにお土産を置くまでが旅行です。
楽しい旅も、やっぱり家に着くとほっとします。翌日、洗濯物を2台回し(2回じゃなくて2台。洗濯機が複数台あると、洗濯が一気に終わって超便利!)乾燥機にかけたら(乾燥機が家にあることのありがたさよ)、旅の名残が部屋からすっかり抜け落ちました。
すべて終わって放心状態・・・になっている場合ではない!だって、今週末は花火大会&SR南流山3周年パーティー!!
旅の終わりの寂しさに浸る余地もなく、イベントがやってきます。
楽しみがすぐ未来にあるって、素敵だね。































