こんにちは、きのしたまいです。
先日、家族のグループラインでいとこの娘ちゃんの動画が共有されました。
1歳半に満たない女の子で、元気いっぱい。
まだ「パパ」「ママ」とは言わないそうだけど、いとこが「いないいない〜」と言うと「ばあ!」と言ってくれるそうです。
動画を見ながら家族でひとしきり「かわいいかわいい」と言ったあと、「いないいないばあの絵本おくりたいね!」という話に。
わたしも弟も、幼い頃はいつも寝る前に母に絵本を読んでもらっていました。
そのなかでも特に古くて落書きがいっぱいなのが『いないいないばあ』です。

絵本の名作は『100万回生きたねこ』『からすのパンやさん』などいろいろありますよね。母のおかげで、わたしも絵本がだいすきな子どもでした。
幼い頃に読んだ絵本は、自分の想像力を育み、しあわせな思い出にもなります。
1歳半なら『いないいないばあ』がちょうどよさそう、親戚の赤ちゃんに絵本のプレゼントなんて素敵!という気持ちもあって、わたしから贈ることにしました。
絵本や本のプレゼントって、素敵だなあと思います。
ちなみに、わたしが誰かに本をプレゼントするならこの本を贈りたい、というリストもあるのです。
今回はあまりにちいさな相手へのプレゼントだったので、わたしのリストからの選出ではないですが、思い入れのある本なのは変わりません。
Amazonプライムで注文すると、翌日には届くとのこと。はやい…!
せっかくなのでギフトラッピングもつけてプレゼントしました。
…
翌日、夜にいとこから電話。
絵本は娘ちゃんに喜んでもらえたそう。よかった。
わたしにはいとこが4人いますが、今回絵本をプレゼントしたいとこは一番年上のお姉ちゃんです。やさしくのんびりとしていて、話していて嬉しくなります。
いとこの声を聞いたのは、おそらく1年以上ぶり。
ひさしぶりに元気そうな声が聞けて、口角が上がりほっぺたがふるふるするような気持ちでした。
最近は核家族世帯が進んでいて、わたしが住んでいるような個人同士が暮らすシェアハウスのかたちもあるけど、親戚同士で近くに住むのもありだなあという気持ちにもなります。
むしろ、親戚同士のシェアハウスも楽しそうです。
一軒家に大家族で住むのは生活面でもスペース面でも共有部分が多くなりすぎるけど、シェアハウスの感覚でそれぞれが家族ごとに生活リズムを持てて、必要なときだけ一緒に過ごせる距離の近さが両立できたらよさそう。
そんな住み方のかたちが実現したらいいな〜とぼんやり空想しています。



















