佐渡は心の底から気に入りました。
その大きな要因になっているのは、宿でもあります。
二つ亀荘、やばいよー!!!

海外なら、定宿あったりもします。
だって国内より探すハードル上がるから
8割気に入ればここに決ーめってなるんですよね。
でも、日本だと探すの簡単だから120%満足しない限り
好奇心で違うとこ行っちゃうでしょー。
というわけで、日本で、また絶対ここ!
ここで眠るためにも、またこの島来たい!
てのは初めてです。
まず、おそるべしはその立地。
冒頭の写真は日の出だけど、宿のすぐ前の海ですよ。




でね……夕日がこう。

(夕焼けは少ないって? データ壊れて修復中!!……そのうち見てください)
同じとこから反対方向向いて眺めてます。
二つ亀荘、どんなところにあるかというと、ここですー!

この、すばらしくきもちのいい、青と緑に挟まれたうねうね道の終点に
赤い屋根のお家あるでしょう、下の方、すぐ目の前が海の方ね。
あれです!!!!
佐渡の北の端っこ!
で、宿すぐそこがこれ。

二つ亀海水浴場です、きれいな三角州でしょう~。
というわけで、宿すぐそこが東西北に開けてるから
ぐるっといろんな太陽感じられちゃうんです。
まわりは奇岩が多くて、絶景すぎ壮大すぎでねぇ…
なんだかどこか知らない惑星で太陽拝んでる気持ち。
でね!
この宿の海との距離が最高でしょう。

建物は窓だらけで、ほんっと海の中で眠ってるみたい。
波がずっっと耳元でリズム奏でてくれてるんですよ……(*´°`*)
昼間ここでゴロゴロしてても最高だろうなぁぁ。


そして…お母さんがおもろい、おもろすぎる!!
お父さん気さく!!
お父さんが採ってきた(のもある)魚介類を、
お母さんが、もーーこれでもか!!! ってほどの
大胆な量のご飯に仕立ててくれます。

心からおいしい。おいしいよぉ(*´°`*)
ちょっと多すぎて
(わかりやすく肉じゃがでいうと、大きなじゃがいも丸ごと3つがひとり分!!!)
プレッシャー感じちゃいそうなところですが
そこは完璧にお母さんのキャラでカバー。
(まぁ、あのキャラだからあれだけ出してくれるんだろうけど。笑)
彼女なら、ヒャヒャヒャと笑って残したのも
きっと気にしないでいてくれるなって安心感があってね。
いやもちろん、おいしくがんばりますが。
そんなわけで、びっくりするほど気に入りました。
夏しか営業していないそうですが
秋も冬も春も、この部屋で海を感じてみたいと心から思います。



























































